会議・会議・会議・懇親会・2次会・・・

10月21日金曜日にとりぎん文化会館にて、

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鳥取県商工会議所青年部連合会合同例会が開催されました。

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まずは県連の役員会にて、次年度県連会長に米子の山根文教くんが承認されました。

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次に鳥取YEGの例会・総会を開催して次年度会長に吉川浩君が承認されました。

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その後に県連合同例会を行い、日本カーボンファイナンス㈱ 特別顧問 福井宏一郎氏に「これからの世界と日本と地域」の演題で講演していただきました。

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当日は倉敷から23年度中国ブロックの山本会長も駆けつけてくださいました。

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平井知事のビデオレターから始まったグリーンハウスでの懇親会では 倉敷、米子、倉吉のメンバーと懇親を深めることが出来ました。

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そして、2次会、3次会と続きました・・・

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日付が変わって最後の〆はやまいちのカレーうどんでした。

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鳥取YEGメンバーの皆さん、事務局上村君、事前の準備、当日の設営、運営ご苦労様でした。

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感謝・感謝

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鳥取 YEG 会長 桶谷 靖志

『奴(やっこ)さん、ガンバレー!』

10月8日土曜日秋晴れの下、第12回鳥取32万石お城まつりが開催されました。

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12回を数えるこの祭りには、YEGは初回から関わり続けています。

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ここ2年程は祭りの目玉の大名行列でオリジナルの奴踊りをお休みしていました。事業の開催意義の再確認、メンバーの負担感等も考慮して、その間はもっぱら裏方からの支援でした。

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鳥取YEGでは奴踊りを担当し、『独特のメーク』と『毛槍(けやり)』を投げ合う、ゆったりとした様子は見応えがあります。

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今年度の鳥取YEGメンバーから「また踊りたい」と言った声が多く上がり、郷土芸能、文化の継承、なによりYEGメンバーのモチベーションが高く、ついに復活しました。

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再開決定後、指導の先生をお招きし、それは連日、練習に次ぐ練習を実施致しました。
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いざ本番。自画自賛ながら、最高の披露が出来たと思います。

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智頭街道での宴舞の折には「奴さんガンバレー」の黄色い声援も戴きました。(照れるなぁ)

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沿道の方々からも好評でしたし、時代行列メンバーからも、来年は『奴(やっこ)がやりたい』との声も上がるほど。

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行列で甲冑を着ている方からの声でしたので意外でしたが、それだけ『華』があったと言うことでしょう。

 

色々な意味でやって良かったと思います。

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来年はぜひ大々的にPRしていただき、『奴踊り』の注目度をもっともっと高めたいと思っています。

 

当日の模様はここ、鳥取YEGホームページ『フォトギャラリー』に鳥取YEGメンバーのカメラマン(市展・県展・その他のアワード入選経験者で、ごく一部の地域で有名らしいw)がかなりの枚数をアップしてくれています。いやぁ、いい写真ばかりです。ほんと。

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踊ったメンバー、サポートしたメンバーご苦労様でした。

 

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鳥取YEG会長 桶谷 靖志

 

時代行列にて(副会長撮影)

時代行列にて(副会長撮影)

JALの機内販売で1万個売れるハンドバックを作る会社?

毎月参加しているセミナーの講師が今回は倉吉のバルコスの山本敬社長でした。

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まだ45歳という事でしたが、”世界を股に”の形容詞が似合う方でした。

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平成3年に会社を設立されたそうですからまだ20年ですが、「創る、造る、売る」を企業理念に頑張っておられます。

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OEMでの製作が多く、名前はあまり知られてませんが、実は凄い会社でした。

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いかにすごい会社かの一端を少し。

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世界最大の規模のイタリア国際皮革見本市「MIPEL]に日本の企業として初めて出店。

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中国広州に工場、イタリアに事務所を開設。

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日テレ通販でピーターとコラボのハンドバッグ25.800円の売り上げが約5万個。

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JALの飛行中に販売する機内販売で7000円台のハンドバックが1万ヶ近く販売。

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因みに購買層は40代の男性で東京、大阪間のフライトでの利用者が一番多いとのことでした。

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多分奥さん、恋人への土産を買い忘れた方が買われるのでは・・・と推測

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こんな凄い会社が倉吉にあつたとは・・・・・・

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今後は”バルコス”のブランドを広めていきたいとの事でした。

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ゼロからスタートでここまで行かれた社長ですが、秘訣は仕事が日々のライフスタイルの一部になっている事のようです。

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色々と面白い話がありましたが、ここまで。

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鳥取YEG 会長 桶谷 靖志

 

この差は何なんだ?

10月2日の日曜日に会員交流研修委員会の「会員交流事業ジオパークツアー」に参加してきました。

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ガイドの方にあらためて説明を受けると、何度も通った山陰海岸なのに、新たな発見がたくさんありました。

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またバスの中ではメンバー同士の絆が一層深まりました。

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委員会報告は委員会にまかせて、当日私が一番感じたのは浜坂の意外な近さ。(何と車で30分!)

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やはり七坂峠にトンネルが付いた効果は絶大でした。

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そしてもっと驚いたのは、この小さな港町の水産会社のビル。

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1階が売店で向かって右は個人客と小さい団体用の食堂、レストランが4階まで各階にありました。

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私たちが食事をした左側の2階の団体用食堂は一瞥しただけで優に500人程度は食事が出来る大食堂でした。

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ハイシーズン(カニの頃)には一度に1000人位がこのビルで食事が出来そうでした。

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多分日帰りカニ、カニ、バスツアーがたくさん来るのでしょう。

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鳥取の賀露港の方が時間的には大阪、神戸から近いはずなのに、これだけの人数をさばくには10件くらいのお店が要るのでは。

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この差は何なんだ?

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やはりはしっこでも兵庫県だからかなあ・・・・

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鳥取YEG 会長 桶谷 靖志

 

「オプトイン社会からオプトアウト社会へ」

先日読んだ雑誌プレジデントの中で元グーグル日本法人社長の村上憲郎氏の記事から引用。

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新しい機能が出て来たときに基本的には皆が使えるようになっていて、

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使いたくない人は、使わなければいいという仕組みが”オプトアオウト”

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日本は新しいことが起こると先回りして心配をして原則禁止にします。

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新しい事を基本的にやらない方向で進んでいくのが”オプトイン”。

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アメリカは”オプトアウト”社会の典型で新しいことはとりあえずやってみて、やっていく中で禁止事項を作るなど修正する。

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戦後の日本は”オプトイン”社会でここまで来たが、これからは変化のスピードが求められるので”オプトアウト”社会に変換するべきだ。

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という内容でしたが、読んでいて妙に納得しました。

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先日も行政と組んで行う事業で、あきらかに便利な仕組みの導入になかなか許可が下りませんでした。

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すべて欧米流の考え方が良いとも思いませんが、柔軟さとスピード感は必要だと思います。

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鳥取YEG 会長 桶谷 靖志