会長ブログ

「みどりの愛護」のつどい  

2019年06月02日

5月18日に開催されました第30回全国「みどりの愛護」のつどいにて、当会が鳥取県都市緑化功労者知事表彰を受賞、代表受領をさせていただきました。

花と緑の愛護に特に著しい功績のあった29団体が受賞、当会においては県立布勢総合運動公園の「桜の園 因幡千本桜事業」が評価を受けました。

昭和60-62年に当会のOBが桜の新名所を、と1000本の桜を寄贈植樹、年月の経過により減少した桜を再び1000本まで復活させようと平成28年から植樹活動を再開しています。

再開してから3年以上が経過したこと、昨年度は保育園の児童と共に植樹を行ったことなど、近年の事業継続性と資源活用により受賞対象になったとうかがっております。

令和初の全国大会でもあり、秋篠宮皇嗣殿下同妃殿下に当会の事業を説明させていただく機会を頂戴し緊張しましたが、桜の園の場所をご存じで非常に嬉しく思いました。

今年度も植樹を行う予定にしておりますが、受賞された他団体の皆さまも、事業継続に力を注がれており、当会も地域の皆さまに喜んでいただけるよう、次世代につなげていくことが必要なのだと感じております。

(写真撮影は禁止だったため残念ながら式典中の写真はございませんが、鳥取西高吹奏楽部・弦楽部・合唱部のウェルカム演奏に始まり、プロローグにて鳥取サクソフォーンクラブ、鳥取大学の合唱など、鳥取県の魅力紹介が行われました。写真は百花繚乱さんのしゃんしゃん傘踊りの模様です。)

ブログ更新: 石畑 美幸