鳥取力魅力発見委員会

8月例会 開催致しました。

2019年08月16日

8月7日(水)鳥取商工会議所にて8月例会を開催致しました。
8月例会は鳥取力魅力発見委員会が担当しました。
冒頭に本年度中国ブロック大会を主幹される江津YEGの皆様が江津より駆けつけていだき、ブロック大会のPRとエールをいただきました。

開催地テーマは「やるしかない!」
佐々木ブロック会長、青木大会実行委員長はじめ江津YEGの皆様ありがとうございました。

今月は岸本夕子さんが入会されました。

その後、講師例会に入りました。
本年5月に「日本海の風が生んだ絶景と秘境-幸せを呼ぶ霊獣・麒麟が舞う大地「因幡・但馬」」が日本遺産に認定され、それについてより深く学び、鳥取の魅力を再認識したいと思います。

まず1部として鳥取市役所文化交流課課長福山様より「日本遺産とは」と題してご講演をいただきました。

2部は日本遺産に認定されたストーリーのひとつである麒麟獅子について、鳥取県文化交流課主事原島様より「麒麟獅子舞とは」と題してご講演いただきました。

最後の3部で因幡麒麟獅子舞の会会長西村様より「麒麟獅子舞に対する思い」についてご講演と麒麟獅子舞の実演が行われました。


日本遺産としてストーリーがあり、その中で主要な構成部分である麒麟獅子について学ぶことが出来ました。
講演の中で麒麟獅子は神事であり芸能とは違うとの話があり、観光として考えると矛盾するところもあると感じましたが
鳥取藩主初代池田光仲の時代から継承され、因幡但馬各地で舞われている麒麟獅子を多くの方に知っていただきたい見ていただきと思いました。
例会で学んだことを今後の事業にいかしていきたい!と網尾委員長は申しています。

講師の福山様、原島様、因幡麒麟獅子舞の会の皆様お忙しい中、例会でのご講演、舞っていただきありがとうございました。
委員会メンバーの皆様、例会の準備お疲れ様でした!!

ブログ更新: 鳥取力魅力発見委員会副委員長 野田幸洋