2013年度2013年会長ブログ

阪神・淡路大震災から19年

2014年01月17日

まず、あの日から19年も経ちましたが、阪神・淡路大震災におきましては、多くの方々が亡くなりましたことを心よりご冥福申し上げます。そして、あのときの教訓が、今の日本をより強いものにしていっていると思いたい今日この頃です。
さて、私・谷本は、何を隠そう結婚した年が大震災の前の年の11月ということで、新婚旅行に出かける日、しかも大阪・伊丹空港からでしたが、まさにその日1月17日に伊丹のホテルを予約し出発をする予定でございました。ただ私は運良く、その日は仕事の関係で一ヶ月出国を変え、鳥取にいることとなりました。
その時、私は生かされていると感じ、なくなられた人たちのためにも、人のためになるような仕事をして頑張らなくてはと思ったことを思い出しました。
そして、本年度、鳥取商工会議所青年部の一員として出来る限りの街興しを頑張り、多少でも人のために何か自分でもできたのではないか?と思っております。

皆、できることは、どんな小さなことでも良い、何かできるかではなく、出来ることを頑張りましょう。